国領きとうクリニック版・症例提示

ミノキシジル外用・内服使用できなかった方の対応

女性の薄毛

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2025-1月の画像です。

血圧が低い、めまいが元々ある、その他でミノキシジルは外用・内服を使用できず。

そのためメソセラピーを6回は行い、一旦ある程度回復したと考えられますが、少量のミノキシジルの維持療法ができないため、髪の調子を整えるために、特別にプラセンタ療法を開始した方です。

2025年5月の画像

生え際の軟毛が徐々にしっかりしてきました。

若い時に髪の毛ではこまっていなかった方≒髪が多い方 は閉経前後から自分が髪が少なくなった、頭皮が透けて見えるようになった、などの訴えをされことが多くなります。 差がはっきりご自分で感覚的にわかるから、だと感じます。

2026年4月

丁寧にプラセンタは使用すれば、発毛にも効果がある、と認識した症例となります。

次いでと言っては良くないですが、お肌の調子もよくなっている方がほとんどです。

選択肢が他にない場合には、プラセンタは選択肢にはなります。

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