医学的なむくみ

むくみ

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ミノキシジルの副作用で「むくみ」というものがあります。
医学的にはpitting edema という単語になります。

この状態は医学的には下肢(膝下)の内側の骨の部分に水分がたまっている状態と≒なります。
定義が変わっているかもしれないけど、私がならった時はこの部分以外のむくみは医学的には比較対象にならない、と習いました。約45年前です。およそ半世紀前。 もしかしたら今は定義が変わっているかもですが・・・

自分の足(ひざ下)を提示します。

ミノキシジルの副作用のからみで画像提供です。
実際のミノキシジルの場合はまぶたのむくみなども当然関係します。

腎臓が悪くてむくむ場合は瞼(まぶた)がよくわかります。
瞼はむくんでいる感じ、だけど下肢の内側の骨のところはほとんどむくみがない、
という場合は心臓はOKで、腎臓が悪い、塩分取りすぎ、などの可能性が高くなります。

きれいな足でなくて申し訳ない。 院長の下肢です。
正確にPitting edema を写真にとるのは結構難しいので自分の画像提供です。

わかると思いますが、↑の所がかなりくぼんでいます。

このくぼみに関しては個人差があります。

むくみやすい体質の方(自分もむくみやすいです)は普通でもこのくぼみがある方がおられます。

女性の場合で生理前では多くの方がむくんでいます。

・少し塩分控えめの方がよいかもしれません・・・

大元のサイ

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国領きとうクリニック・院長

女性型脱毛、円形脱毛症、難治性AGA、乳がん後脱毛症などを専門的に診療、治療いたします。 手打ちの頭皮注射(メソセラピー)を得意とします。冷却麻酔で時間調整により痛みは軽微~ほぼなし、です。