円形脱毛症の治療について:自由診療でおこなう治療となります。 PRP(多血小板血漿)は学問的にも再発予防に根拠があります。 幹細胞(培養)上清液は使用する品によって差があります。

alopecia-areata

一つの単純型の円形脱毛症です。少し大きめの円形脱毛症ですが、炎症はおある程度治まって発毛(軟毛)が始まっています。 よかったですね・・・一つの円形脱毛症で、発毛が始まり、黒点(髪が頭皮の部分で折れてなくなって、切れている状態)が一つもなければ、様子見で大丈夫だと思います。特に私が重要視しているのは、1穴から2本の軟毛がでている場合です。短い2毛だけだ

円形脱毛症の治療は......良質な幹細胞(培養)上清液を使用できるか、がポイントです。円形脱毛症の数がすくなければ頭皮注射(メソセラピー)が良いと考えます。円形脱毛症の数が多い、面積が大きい、全頭型になりやすいパターン(サイトに明らかな項目には記載していません。記事の中にちらっと記載しているかもしれません)は上清液の点滴の方が全体の経過からすると費用的にはかなり安くなる可能性があ

急性期を過ぎて、慢性期になると毛穴付近は若干黄色ががった色となります。 慢性期の特徴です。しかも毛が生えていないyellow dot がたくさんあった場合は時間がある程度経過していることになります。正常な発毛を起こすには力が必要な時期になっていると考えねばなりません。

拡大しないと見えませんが、「豚のしっぽ」みたいな毛回復期にみられるようです。最近のスマホで何枚も取っているとピントが正確にあっていると、拡大すると結構よく見えます。 アイパッドでも、かなりよく見えます。

回復してくると、中央部から白髪がはえてくることが多いです。白髪なので「見えにく」です。基本、白髪は透明です。 光の反射の関係で白く見えていますが......この方は円形脱毛症が融合している可能性が高いと考えますが、白髪が出始めているので少なくとも改善の方へ向かっていると期待です。

二つの円形脱毛症が融合しかかっています。この状態だと、よく経過を観察してすこしでも融合がひどくなっている場合(基本的には円形脱毛症がかなり大きくなることになります)は早めの手段が望ましい、と言えます。

上の方の→の赤印の毛は断裂している、と思います。真ん中あたりの↓の赤→はぱっと見ると断裂なのですが、よーく見ると白髪の髪だったが、色素ができるようになったため、途中から色付き毛になった、と思います。よーくみると白髪があるようにみえます。

断裂毛がおよそ中央に認められます。左したのくねくねの毛の状態が決して良いわけではない、かもしれません。下の方の断裂毛をよく見ると、断端面より頭皮の方が若干細いと考えられます。この場合には炎症は完全には抑えきれていないかも、です。

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