円形脱毛症を簡単に説明すると……毛が切れていいる,ということです。
毛の根本の毛包という部位(チューリップの球根部分)をリンパ球が間違って攻撃して、炎症が起こっている。
という感じです。 医学的には自己免疫疾患となっています。 自己免疫疾患で有名なのは関節リュウマチ,という病気があります。
炎症が起こっているので「毛」が本来の硬さになっていなくて、もろくいので、毛穴から毛が外表にでると動かされて
切れてしまう。という感じです。 そのため、毛穴のところに髪が切れた、「黒点」が見られます。
この「黒点」があると円形脱毛症は急性期(炎症がまだひどく、病状的には山の頂上を超えていない)という事になります。