(1)’国領きとうクリニックで「ミノキシジル内服」処方開始

2026.03.28
ミノキシジル内服(ミノタブ)
ミノタブ(ミノキシジル内服)

・AGA治療薬としてミノキシジル経口薬(ミノタブ)を承認している国は一つもありません。

・アメリカでは降圧剤としてFDAに認可されてますが、他降圧剤で効果が得られない場合だけという使用は限定的なもの。 降圧剤と使用する場合は最後の手段として考えられています。

・更にFDAは使用する場合は頻脈と心筋の作業負荷軽減のためβ遮断薬と併用。また重度の体液蓄積を防ぐため利尿剤と併用するよう警告しています。

★発毛で使用するミノキシジル量は男性は5mgまでなら大きな問題にはならない場合がほとんど、と院長は考えています。 報告で体重あたりの使用量ではなく遺伝的要因がある程度ありそう、という論文があります。
動悸・めまい・ふらつき・耳鳴りなどは発生する事はあります。

・ただし、女性の場合は2.5mgを基本量とした方が副作用は少ないです。

・男女とも5mgの内服ミノキシジルは副作用がでることがあります。

・日本皮膚科学会においても危険性が十分検証されていないため服用はしないよう注意喚起しています。(が、実際には使用されています。 今後将来的には変わると思います)

・厚労省が「未承認薬」のため万が一重篤な副作用を生じたとしても医薬品副作用被害救済制度の救済対象にはならないため何かあっても自己負担です。 と厚労省がサイトに記載するように2024年から通達をだしています。

● 基本的に体調・具合が悪い場合は一旦ミノキシジルの服薬を中止した方がよいです。 継続する場合はミノキシタブレットを処方している医師に問い合わせるべきです。
※ 個人輸入では自分で判断となります・・・自己責任となります。ここが一番気になるところです。

Xなどのコメントをみているとミノキシジル10mgを飲んで「異常なし」とか記載されているものがあります。 体格、体質などによりますが、問題ない方もおられます。 体重、体格はそれぞれ違いますのでネット上での情報は鵜呑みにはしない方が良い事は強く提言いたします。

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